設備管理部門のためのデジタルツイン

設備管理にデジタルツインを使うと、配電、スペースの使用状況、重量制限、冷却設定の変更案がどのように影響するかを予測し、SLAの遵守状況を素早く確認することができます。また、デジタルツインで空気の流れと冷却能力を予測することで、電力効率を優先しながらも十分な冗長性を保たれているかを確認することが可能です。

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チーム間の連携を強化

他部門と連携することで、IT機器の移動、追加、変更が、キャパシティ (電力、スペース、冷却能力など) に与える影響を分析できます。

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冷却能力の効率化 - Image

冷却能力の効率化

処理速度が速く、強力なCFDソルバを使用し、空気の流れと冷却能力を可視化できます。また、冷却能力を効率化するにあたり、設定温度を上げた場合の検証を安全なデジタルツインモデル上で行うことが可能です。

安全性を高める電力管理

高密度ラックから電源設備の障害に至るまで、あらゆるシナリオを分析することで、施設全体の電力量や配電状況が適切な状態を維持可能か確認できます。

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お客様事例

CBRE社は、Tier4に相当する金融機関のデータセンタにおいて、デジタルツインを用いて幅広い変更案を安全に検証できました。その結果、10万ドル(2020年6月現在のレート換算で約10億6,500万円)のコスト削減に成功しました。成功のカギとなったデジタルツインの活用例はこちらからご覧ください。

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設備管理部門向け製品

弊社は、お客様のお悩みを解決へと導く様々な製品を開発しています。日々の業務に弊社製品をどのようにご活用いただけるかについては、以下でご紹介しています。

FutureFacilities Icons Room
6SigmaRoom

データセンターの設計

データセンター構築前の設計の段階からモデル化し、検証、環境を確認する事で、より長く運用できるデータセンターを目指すことができます。

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FutureFacilities Icons Access
6SigmaAccess

データセンターの運用

実際に機器を実装する前に、安全な環境で配置を検証し、高まるビジネス需要に応えていくことができるソフトウェアです。

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サプライチェーン内の連携向上 - Image

サプライチェーン内の連携向上

機器のチップからデータセンター施設まで、データセンター業界のサプライチェーン全体を繋ぐ唯一のプラットフォームこそ、デジタルツインです。私たちが提供するソフトウェアスイートは、サプライチェーン内の企業間でデータを連携を可能にすることで、業種を超えシームレスな情報共有を可能にし、業務の効率化に繋げます。その理由は、こちらからご覧いただけます。

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デジタルツイン技術でデータセンターは生まれ変わります。

その技術を知っていますか?

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